マンガノカミントン閃石 [Manganocummingtonite]
(Mg,Fe2+)6.3-4.5Mn0.7-2.5Si8O22(OH)2
イノ珪酸塩鉱物 単斜晶系
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| 標本サイズ 左右 120mm |
淡い黄色から黄褐色の繊維状結晶の集合体で産する、角閃石族の鉱物です
田口では色の悪いバラ輝石や石英ザクロ石などが絡み合った母岩を割ると、普通に見られる鉱物です
太陽光の下では結晶がキラキラと輝き、それなりに美しさを感じる
かつてはチロディ閃石という名前で呼ばれていたようです
2000年3月採取